縄文人が見た大自然

洞爺湖町にある遺跡、入江貝塚は昭和17年に発見され、発掘を進め昭和63年5月1日に国の史跡に指定されました。

貝塚と言っても、実は貝類が少なく、海獣(イルカなど)や魚の骨が多く積もっています。また灰や焼け土も厚く積もっていて「黒い貝塚」と呼ばれています。

関連イベント:縄文講座

縄文人が見た大自然

期間 2008年5月13日(火)
15時30分〜
内容 縄文時代の人たちはどのような風景を眺めていたのでしょうか。どうして入江貝塚に住むようになったのか。現地で一緒に考えましょう。
自然を見つめることで、縄文人の心も見えてくるはずです。
料金 無料
場所 入江・高砂貝塚館
洞爺湖町高砂町44番地
お問合せ 洞爺湖町教育委員会社会教育課
tel:0142-74-3010(直通)